
「メモ」の記事一覧
2009.12.03
11月末のドバイショック以来、湾岸産油国に対し不安が広がり、低迷をしておりましたが、カタールはドバイショックの原因であるドバイ・ワールドやその傘下の不動産開発会社ナキール向けの債権はないとのことが明らかとなり、株価の大幅上昇となったようです。
ドバイとは違い、学術、スポーツ、医療の面に力をいれ、中東のこれからを担う政策を取っているカタールが見直されていってほしいです。
2009.11.25
感染症危険情報が発出されています。(2009/11/16)
外務省 海外安全ホームページより
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=48# (続きを読む…)
2009.11.19
ラファン・リファイナリー社
生産開始!
ラファン・リファイナリー社はカタール・ペトロリアム社(51%)、エクソンモービル(10%)、トタール(10%)、そしてカタールで資源エネルギー事業の推進に関わってきたニッポンの4社 (続きを読む…)
2009.11.14
サッカー 解説でおなじみ(内々で)
Mr.Eda氏がズバリ語る! 日本とカタール、そして世界のサッカー事情。 (続きを読む…)
2009.11.06
「JINTAN116」をご存知だろうか。
日本で本日発売の秘薬である。森下仁丹が創業116年を記念して発売するキワ物である。あまり薬屋の店頭では見かけなくなってひさしいが、コアなファンには無くてはならないしろものだ。以前カタールに行った際もこの秘薬? で結構な難儀を潜りぬけたものだ。タクシーでのトラブル。まず目的地に着かない。づーっと乗っていてもらちがあかない。そこで登場するのが この「JINTAN」。ドライバーと2人、少量を舌の上にのせ、服内へ納めますると、イヤどうも言えぬは、胃・心・肺・肝がさわやかになりまして、心ここにあらずの爽やかさ〜。思わずドライバーのおっちゃんの笑顔もニヒルに見えてくるではあーりませんか! そこから2人はもう仲良し〜のコンコンちき。目的地も通り越してドライバーの家で夕飯パーティー〜なぁんてことにもなったりならなかったり‥・。とにかく効くんです。梅仁丹とかいいっすよね。あの酸っぱさがたまらない。色も渋い。今回の116は噛み砕いた時の爽やかさとコリコリ感も健在で、そしてなにより特出すべきはその色。オレンジというか「琥珀色」なんです。まぁ、この辺のデティールのキレは、日本ならではなのかなと、あらためて関心してしまう今日この頃です。創業の116年と発売日を11月6日とかにそろえたあたり、古いっちゃ古いけど、森下仁丹の気合いは感じます。でも日本のマスコミは食いつき今一だったかな。
がんばれ「JINTAN」
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